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週刊 日本を歩く

管理人が日本で見つけた物をフリージャンルで紹介します。 「週刊」と銘打ってはいますが、更新頻度はまちまちです。 日毎もあれば月毎になることもあります。 なにはともあれ、お付き合いください。

北海道

もう一つの北端 ノシャップ岬

いよいよ日本最北端の町、稚内市へと足を進める。 まず最初に訪れるのは日本の北端の一つ、ノシャップ岬である。 最北端ではなく、あくまでも「北端」だ。 位置関係を見てみよう。 恒例のGoogleMap。稚内市の北部を拡大したものだ。 左の半島の先が、件のノ…

オロロンライン 旅路は北へ

ここからは少し詰めて、オロロンラインを一気に北上した記事にする。 更新頻度が低いくせに、ネタはどんどん溜まってしまっているからだ。 すでにこの道北旅行の後に2つの旅行ネタが溜まっている。 更新速度も挙げねば。 というわけで苫前から羽幌へ戻り、…

三毛別羆事件現地 日本最悪の獣害事件

いよいよ来た。 この旅行のメインイベントの一つ、三毛別羆事件の現場(への道程)。 前記事同様、事件については特に説明しない。 事件が発生した1915(大正4)年当時の地名は「北海道天塩国苫前郡苫前村大字力昼村三毛別御料農地6号新区画開拓部落六線沢」…

苫前町郷土資料館 小さな町の歴史と文化

仕事も忙しくなり、前回の記事から随分時間が経ってしまった。 やっと苫前町郷土資料館の記事を上げることが出来る。 築別・羽幌炭砿で時間を潰し、資料館に到着したのは午前11頃であった。 建物は年季が入っているが、それもそのはず。 もともと町役場とし…

羽幌・築別炭砿 炭鉱町の繁栄と今

明けて旅行の2日目。 寝ては起きてを繰り返し、朝6時に再び起きるも写真を2枚ほど撮影して更に一眠り。 結局出発は朝8時半ごろとなった。 前記事の地図を引用する。 この日は前日なし得なかった苫前資料館&三毛別現地アタックと決めていたが、資料館の開館…

羽幌・苫前日本海岸 2つの道の駅

おびら鰊番屋を終え、いよいよ本旅行のメインディッシュのひとつである苫前の町が見えてきた。 だが出発時間の遅れが響き、苫前町にある「苫前町郷土資料館」(次々回紹介予定)に到着した時にはちょうど管理者の方が鍵をかけて帰宅するところであった。 こ…

道の駅「おびら鰊番屋」 北海道のニシン漁文化

※前回記事までは画像設定が間違っていたらしく、修正したので今回からは少し大きな写真で見れるはず。 ということで今回は写真多め&ちょっと長い。 秩父別から山間部を抜けて日本海を目指す。 地図は道央の少し北を拡大したもので、左の海は日本海だ。 右下…

旧妹背牛村役場と道の駅「鐘のなるまち・ちっぷべつ」 旅の始まり

さる夏の連休、祖父の形見の一眼レフを片手に道北を目指した。 主目的は日本最悪の獣害事件現場とされる「三毛別」の現地訪問と、 北海道最北端にして日本最北端の地である「宗谷岬」の到達だ。 それらを中心に記録に収めながら、日本海沿岸の所謂「オロロン…